変り種切手から高額切手まで!切手収集あれこれ

形状で集める事が出来る外国の切手

日本国内で発行されている切手の多くは長方形の形状をしています。
最近は、シール切手が登場した事で従来の長方形では無い形の切手もありますが、外国の切手には三角形や丸型、正方形と言った形の切手が在り、日本で発行されているものとは一風変わったものを集める事が出来ると言った魅力があります。
また、外国の切手は日本切手とは異なるデザイン、その国々の特徴を持つものなどもあり、形状などを含めて集める楽しみが広がります。
特に、中国切手はパンダなどのデザインを持つものと中信に人気が高くなっている外国切手の一つです。
中国大革命以前の切手の中にはプレミアが付くものも多く含まれているなど、高額な値段で取引が行われているものも数多くあります。

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透かして見ると解る切手とは?


日本切手の中には透かしが入っている切手があります。
透かしは偽造防止を目的として取り入れられたと言われているのですが、透かしには幾つかの種類があります。
真っ直ぐに透かしが入っているもの、波状の透かしが入っているものなど、同じ切手でも透かしの形に応じて価値が異なります。
現在の切手は裏面に糊が付いていて、水などを使って濡らすことでハガキや封書に貼りつけることが出来ますが、昔の切手の中には糊が付いていないものも多くあります。
また、切手はシートから切り離すことで、四隅にギザギザの模様が付くことになりますが、これは目打ちと呼ばれている切手の価値にも繋がるものです。
しかし、古い時代の切手の中には目打ちが無いタイプもあり、こうした切手はハサミを使って切り取り利用していたもので、切手収集を行う時にも揃えておきたい種類の一つです。